切り傷にアロンアルファは効果があるのか検証する。

「小さな切り傷は、アロンアルファで接着すると良い」という話を何かで聞いたことがあり、ずっと気になっていました。ちょうどいい感じの切り傷ができたので、検証してみます。

傷口は、刃物でスパっと切ったもの。小さな傷ですが少し深く切れており、バンドエイドでは止まらないくらい血が出ています。爪の生え際というのもイヤな場所です。

切った直後。
切った直後。アロンアルファで接着してみました。加減がわからず、少し付けすぎてしまいました。傷口にしみるといった痛みは全くなく、少し時間が経つとかさぶたのように固まってしまいました。一旦固まったら、動かそうが、水に濡れようが全く問題なく、傷があること自体忘れてしまいます。これはかなりイイです!
2日目。
2日目。傷があるのを忘れて手を洗ったら、アロンアルファがとれてしまいました。といっても、傷口は塞がっているので、痛みはありません。このままでも問題なさそうですが、念のためもう一度接着しておきます。
再度接着。
再度接着しました。これで普段どおり手を使うことができます。
3日目。
3日目。傷口は完全に塞がっています。

結論として、アロンアルファは切り傷の接着(治療)に使うのは、かなり効果的です。普通のバンドエイドよりも、水や当たったり擦ったりに強く、傷口を気にせずに済みます。というよりも、傷口があるのを忘れるくらいです。擦過傷のような広範囲の傷には使えませんのでバンドエイドの代わりにはなりませんが、小さな切り傷には一番いいと思います。

で、(自分で)人体実験が済んだあとググってみたところ、医療用のアロンアルファがあって手術などで使われるんだそうです。通常のアロンアルファでも成分的には同じようなものらしいですが、傷口に使うと雑菌も封じ込めてしまい悪化させることがあるのだそうです。

効果的なだけに、状況に応じて使い分ける必要がありますね。私はとりあえず救急ポーチに追加しておきます!

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