ブッシュクラフトナイフ用レザーシースの製作

久しぶりにナイフ用のシースを作りました。

ナイフはこちら。PKSのナイフキットです。専用の工具がなくても、本格派のブッシュクラフトナイフを作れるキットです。自分好みにカスタムするのも楽しいですね。

鋼材は1095カーボンスティール。産毛も剃れるエッジがつきます。

~ナイフキット製作の様子はこちらから~
ブッシュクラフトナイフを作ろう!

まずは、革の切り出しです。ナイフをベースに簡単な型紙を作り、型紙どおりに革を切り出していきます。切り出したら、手縫い用の穴を開けて準備完了。

パーツの準備完了。あとは縫うだけ!

手縫い用の糸は、麻糸や合成繊維のものがあります。昔は、シニューといって鹿などの大型動物の腱を使っていたそうです。今回は、防弾ベストの素材としても使用されるケブラーの糸を使用します。摩擦に強く耐久性があるので、シースにはもってこいの糸だと思います。

完成! 少し大き目になりましたが、よい感じです。

ファイヤースティールを収納できるようにループを付けました。6.5mm径のファイヤースティールをセットできます。

ナイフはしっかりホールドされています。

私は肩の関節が固く、ベルトナイフを抜くときの動作がやりづらいので、ベルトループを2カ所につけて横向きに吊るせるようにしてみました。試着してみたところいい感じなので、実際に使用して様子をみたいと思います。

横向きに吊れるようにベルトループを2カ所につけました。

ちょっとしたDIYで自分好みのナイフを作ると、更に愛着が湧きますね! シースの自作が難しいという方は、専用シースも販売しておりますので、ご覧ください。

~PKSブッシュクラフトナイフキットの販売ページはこちら~

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